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2007年10月の17件の記事

2007年10月30日 (火曜日)

natural/unnatural

Hajime Mizutani has been working on a large drawing which consists of thirty pieces of paper (each 42cm square) by his innumerable hand strokes using knocking pencils while he stays for two months as a residency programme.

His drawing figures come from his momentary touches which reflect on his daily life in Barrow in Furness such as breaths, physical and mental conditions point by point.

The thirty pieces of paper are re-arranged to be a long rectangle shape with the 7cm intervals in each side on the wall of his studio.

When people look at his drawing in his studio, they could find the monochrome phenomenon through his drawing, and follow his spending time for two months what he has been in the white studio having a high ceiling and big windows by their point of views.

The title of this work is "natural/unnatural at Barrow-in-Furness".

flickr:  hajime_work-in-progress_artgene http://www.flickr.com/photos/16355907@N05/sets/72157602716707760/

ART GENEウェブサイト内:Hajime Mizutani アーティスト紹介ページ
http://www.artgene.co.uk/artist.php?i=28

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2007年10月29日 (月曜日)

シシケバブ

Sisisi シシケバブシシケバブ疲れて疲れて眠くて眠くてパソコンに向かいつつ、フッ!と意識を失った拍子に自分が今何をしてるんだかしてたんだかすっぽり忘れる、そんなこんなを何度か繰り返してしまったので〜景気付けに買って来た。そうか腹が減ってたのか。

ケバブ: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%82%B1%E3%83%90%E3%83%96

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2007年10月28日 (日曜日)

そうそう今日から時差9時間

Tokei02 日曜日午前1時をもってサマータイム終了。で、日本との時差は9時間(日本が9時間早い)。

............................

※右の時計はNHKのブログツール(の静止画像)。NHKのブログ「ラボブログ」から入手出来る。


夏時間:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0

NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ | ブログツール「NHK時計(木目調版)」
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/02/1066.html

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はじめての

L02_2 リバプール行って来た〜〜っ◎朝10時前の列車に乗って三時間(二回乗り換え)!ってリバプールと言えばビートルズしか思い浮かばない無知っぷりだったがいやいやいやいやいや。いろいろありました。いろいろ撮りました。はじめてのリバプール。はじめてのブラックキャブ(右写真→)。でもちょっと時間がないのでいろいろまた、今度、で。

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2007年10月27日 (土曜日)

明日は朝からリバプール

Tototo 今日はビッグ・ブレックファーストと名付けられた2ポンドのベーコンとソーセージと目玉焼きのはさかったハンバーガーを食べつつスタジオに入り、作品にフィキサチー フ(鉛筆の定着材)を三回に分けてかけ、それらの乾燥を待ってスタジオの壁に貼り、そしていくらか撮影し、部屋を少し片付け、アートジーンのウェブサイト にスライドショーっぽく作品経過他掲載したいって事なので、Flickrに写真をアップロードしアップロードし、これを作り、残りわずかとなったバロー滞在でやりたい事、やり残した事、やらなくてはならない事をリストアップしつつ何に手が付くともなく考えてい たら夜中になってしまった。明日は朝からリバプール。
右の写真はスタジオと家を結ぶよく通る市役所前の広場。これは昨日だったかな?ドーンっとこんなが立っていてチビッコがガンバってた。そう言えばこの一週間、こちらの学校は秋休み。朝から昼からいつもと少し、空気が違う。

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2007年10月26日 (金曜日)

描いて描いて描いた描いた

なんだかんだとありつつ続投し、し続けて、このイギリス、バロー滞在も残すところ一週間を切り、切り、シャーペン仕事終了〜。描いたーーーーーー。下の横長い画像はその描き出しから〜〜やったーっと描き終えたところまで。てちっちゃっ!!(・ω・#)※画像をクリックして拡大して見ましょう。Gggggg_2

一辺42センチの正方形の紙が30枚(3枚×10枚)。それぞれを額縁に入れる予定。並べられた紙と紙の間には今5センチほどの空きを作ってある(厳密なその幅尺は額縁に入れてから決定)。現在長辺およそ4メートル60センチ。一枚一枚それぞれには縁の部分に一センチ幅でテープが貼ってある。この部分が額縁となるイメージ。これからフィキサチーフ(鉛筆の定着材)をかけて、周囲に貼ってあるテープを剥がして・・と、と、作業は続く続く続く。

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2007年10月25日 (木曜日)

さぁブラックプール♫

B4_3 21日の日曜日はディレクター二人に連れられ、アートカー・パレードを見物にブラックプール(BLACKPOOL)へ。この街はなんというか、、いやスッゴイ面白い街だと思った。ラスベガスには行った事ないけど、たぶんラスベガスを目指してだっさくなっちゃったというか、ラスベガスを目指したからだっさくなっちゃったというか、カジノと遊園地とフィッシュ&チップス屋とパブとオモチャ屋がギラギラと並び、ちょっと数日滞在したいと思った。ギラギラしてるくせになんっか郷愁を誘う〜遊園地とか入園はタダだし。って帰ってイギリスガイドブックを見ても載ってない。不思議だ。。以下片っ端から写真写真写真写真。
B2↑は至る所にある野外アート?セラもどきダリもどきルイーズ・ブルジョアもどき・・いやぁ楽しい♪B5_2B15B11 うすうす気づいていたけど、イギリス人の主食って要は祭りの屋台なんだって事がここではっきりわかった気がした。たこ焼きフランクフルト焼きそばタイ焼きりんご飴お好み焼き綿菓子じゃがバタ〜〜〜〜なんかそういうの。や、好きだけどね。毎日それっていうか、それ以外に選択肢がないっていうのはいかがなものかと・・楽しいトコだけさらっときたい(゜ω゜)

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このところ、、

20引いちゃってまいっちゃって8錠(一回2錠一日2回)で5ポンド弱。まいっちゃうなぁ。。

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ハトヤ?ドリフ?

やっぱ最初のドリフと・・ハトヤかなぁ・・。

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ウィナー

ここ僕がアーティスト・イン・レジデンスとして滞在するアートジーンのギャラリーで現在開催されている展覧会は先刻このブログでも書いた通り(参照)アートジーン主催のコンペティション「Art Gene Open Prize 2007」である。このブログを読んで、なにか勘違いをしている人もいるようなので、念の為に記しておくけど、この展覧会、及びコンペに僕は参加していません。あしからず。

02 この展覧会オープンしたのは12日。長らくブログを書けなかったので、この事も書かずじまい、、にはしないよう、、。オープニングのこの日、まずは夕方6時からここアートジーンにキュレーター・イン・レジデンスとして参加している嘉藤さんのスライド・プレゼンテーションが行なわれ(上写真)〜パーティ〜ウィナーの発表と相成った。大賞はマンチェスタ−のアート・ユニット「U H C Collective」。以下はアート・ジーン発表の記事より。

Art Gene Open Prize: Winner Announced
UHC Collective, Manchester received the Art Gene Open Prize from Howard Rifkin, Director of Visual Arts and Literature, Arts Council England, North West during the opening night celebrations.
After the announcement U H C Collective Arts Administrator, Kathrin Schindler wrote, "I still can't believe it... Thank you so much for selecting us and for all your hard work setting up the show. Joe and Sara keep talking about how amazing the event was and how nice the space is."

04U H C Collective代表の二人(右)と作品(左)03Winners_ago会場風景

※※右の画像はアートジーンのウェブサイト上の告知。画像をクリックで拡大して、或いは下記アートジーンウェブサイトで読む事が出来る。

A R T  G E N E http://www.artgene.co.uk/

U H C Collectivehttp://www.uhc-collective.org.uk/ 

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くじら

そもそも造船産業の港町ではあるが・・いまのスタジオから一番近くの海。歩いてすぐ。01

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お世話になってます

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Online Grocery Shopping & Delivery Service - Tesco.com▶http://www.tesco.com/
テスコ。チェーンのスーパーで、けっこうどこにでもある。でもバローにあるテスコのように、ここまでデカイのは稀だそうだ。アメリカのスーパーマーケット級。相当デカくて二階まである。

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メディア・アートとルーレット

Velocity_logo10月10日、「folly:VELOCITY」というメディア・アート・フェスティバルのオープニング・パーティにウルバーストン/ランタンハウスへ。これは11月3日までのフェスティバル開催期間、Manchester→Lancaster→Carnforth→Ulverston→Barrow-in-Furness
というイギリス北西部の鉄道で結ばれた各地で展覧会や様々なライブイベントを行うというもの。私のいま滞在するバローでは、ドック・ミュージアム(DOC MUSEUM)にて、日本の三上晴子さんが作品「Desire of Codes」を展示している。薄暗がりの会場で、センサーによりペンライトのような光が鑑賞者の動きを“ガチャガチャガガチャガチャガ”と大げさな音を立てて追って来る。その大げささがこちら、鑑賞者の生身の現実味のなさ、というか、現実性の所在の不確かさを指摘する。下右の三上さんの作品写真はドック・ミュージアムのウェブサイトより。( このフェスティバルには他にもグルービジョンズ(www.groovisions.com)など、数人(組)の日本人が参加している)

メディアアート:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88

Desire_of_codes_03_sm▼THE DOCK MUSEUM: Barrow-in-Furness
http://www.dockmuseum.org.uk/

▼三上晴子:Desire of Codes/ 欲望のコード
http://www.s--m.org/desire_of_codes_j.htm

Media Arts Meister - Vol.4 三上 晴子 インタビュー | 文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/mediaart/vol4/

DNP: 三上晴子《Molecular Informatics》をヴァージョン・アップ●四方幸子
http://japan.park.org/Japan/DNP/forum/information/1.html#1

▼ICC Online: ICCコレクション《存在、頭皮、分断された身体》三上晴子
http://www.ntticc.or.jp/About/Collection/Icc/World/work_j.html

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メディア・アートの言葉がいまいちピンと来ないイギリスではあるが、いや、だからこそがんばっている感じがスゴく見える。が、が、ナゼ?かオープニング・パーティは方向性を見失ったようにビンゴゲームやダービーゲーム、それからルーレットにぃ・・と、いまいちどうしていいかわからない来場者も多かったように思われた。ゲームを楽しもうぜっと見せられた短編映画(左写真)の“ひどさ”は、僕にはかなり面白かったけど。。
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2007年10月 8日 (月曜日)

ART GENE オープンプライズ2007

来週金曜日より、私が今滞在しているアートジーンのギャラリーで展覧会が催される。この展覧会は、ニューキャッスルのワークプレイス・ギャラリーのディレクターであるポール・モスさんとミルズ・サーロウさんをゲスト・キュレーターに迎える、イングランド北東部北西部で活動するアーティストを対象にしたコンペティションである。10月12日のプレビューイベントでは、私の滞在と同時期、ここアートジーンにキュレーター・イン・レジデンスとして滞在している嘉藤さんのトークショーが開催される(夕方6時より)。(・・そう言えば私がここアートジーンに到着した9月1日は、私の滞在が開始したその日であったと同時に、2005年のオープンプライズのウィナーであるベン・コーブさんの二ヶ月間の滞在(賞の一部)の最終日だった)
出品アーティスト▶Eric Bainbridge, Darren Banks, Sally Barker, Cath Campbell, Joe Clark, David Conroy, Charlotte Dawson, Leo Fitzmaurice, John Hall, Matthew Houlding, Joe Hillier, Rachel Lancaster, Camilla Lyon, Paul Merrick, Steve Messam, Miles Thurlow, William Titley, UHC collective, and Wolfgang Weileder.

Web_invite_2 Beacona5
※詳細、その他情報はアートジーン・ウェブサイトをチェック!!
ART GENE website▶http://www.artgene.co.uk
Global Art Eyes: Emiko Kato Weblog
http://globalarteyes.jugem.jp/
WORKPLACE GALLERY
http://www.workplacegallery.co.uk

以下プレスリリースより一部コピペ。
Guest curated by Paul Moss & Miles Thurlow (co founders and directors of Workplace Gallery in Newcastle) The Art Gene Open 2007 includes works by artists born, living, working or who have studied in the North East and North West Regions, (North East and North West Regions as defined by Arts Council England). The exhibition investigates a recent tendency towards the use of Architecture, urbanism and the social and built environment as a subject and means for Art.

The great failings of Post War Internationalist Modernity evident in much of our contemporary landscape have long since become a territory for artists. A once hubristic and arrogant social ideology now imbued with pathos and even humility has taken on a much more human characteristic. In this exhibition civic bureaucracy, architectural models, precarious sculptural interventions, and cut and paste video clips of domestic horror film interiors all become proxy for states of being created by the complex alienating forces of mass global consumer society. The publicity image for the exhibition includes the words “Beacon of Hope’  (taken from a work by Manchester based UHC collective) asserting an escape from the oppressive structures of our surroundings via a tactic of subterfuge disguise and camouflage, adopting the coded and distanced aesthetics of our surrounding cultural topography in order to imbue it with a new hope…

Barrow-in-Furness is a town undergoing one of the biggest regeneration projects in the UK, this exhibition is a timely showcase, one which will result in opportunities for artists to develop an ongoing association with Art Gene, in the realisation of future focused and experimental work in Barrow and elsewhere around the world.

Art Gene is an independent (inter)national artists’ research facility based in Barrow in Furness, Cumbria. Barrow is Art Gene’s ‘test bed’ environment in an ongoing exploration of the engagement of artists in the redevelopment of the social and built environment’

Curated and selected by Paul Moss and Miles Thurlow
Other selectors
Emiko Kato, Japanese Curator, Stuart Bastik and Maddi Nicholson  Artist/Founders Art Gene

For more information contact Art Gene on: +44(0)1229 825085 or visit www.artgene.co.uk and  www.myspace.com/artgene

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2007年10月 7日 (日曜日)

さて、さて、

Ssss 昨日10月6日土曜日はウィンダミア湖〜アンブルサイド〜ダブコテージ〜グラスミア湖〜ケズウィック〜スリルメア湖〜そんな感じでドライブ。ダーウェント湖の隣、古代のスウィンサイド・ストーン・サークルを見れたのは「ストーンヘンジは今回予定的に見れないな〜」って思ってただけに、と、いう以上に感動〜。HitsujisKkkkKkkストーンサークルを背景に羊くんも記念撮影パチリ。彼の後ろに立っているのはART GENEディレクターのマッディとスチュアートの二人。 ワーズワース博物館での現代アートの展覧会("headhearthole" Kate Davis at 3°W gallery)もまずまず。ん?まずまず?写真はそれらそれら。 っていうかちょっと出かけ過ぎでしょ(笑)バロー滞在残り:23日間

▼Stone circle: From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Stone_circle

▼Swinside Stone circle: Megalithia.com.
http://www.megalithia.com/sites/sd172881.html

▼Images of and notes about Sunkenkirk: The Modern Antiquarian.
http://www.themodernantiquarian.com/site/79

▼THE WORDSWORTH TRUST
www.wordsworth.org.uk

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2007年10月 6日 (土曜日)

スリー湖にて

とんとめっきりすっかりちゃっかりバロー及びバロー周辺観光案内ブログに成り果てているが、まあいいだろう。いや、いいと思う。なんだかんだいろいろいろいろと連れ回してもらっている。うん、なかなかなかなか。Vvv 先週半ばからキュレーター、Kさんの友人、アーティストであるIさんがここバローに数日、日曜日まで滞在していた。そのIさんとKさん、アート・ジーンのディレクター、スチュアートと私、四人で日曜日は「FRED」という複数の場所で開催されていたアート・イベントに出かけた。が、その最初の目的地で、日曜画家60人あまりの青空展示即売会のぼわ〜〜っとした行列に早くも歩きながら寝そうになったので、それ以降は予定を変更、湖水地方湖水巡りへ。湖水地方で一番大きなウィンダミア湖、次に大きなコニストン湖、そして次に大きいわけではないが小さく静かで美しかったスリー湖。Sk タイムスリップしたような道並みにはぽつぽつとハイキングの若者老人若者老人。どこまで行っても羊羊羊羊羊。車道にもノソノソノソ。写真はスリー湖での記念撮影(下段)と帰りの山道と途中で車を降りて撮影の(上段)・・なんだこの景色。。※写真(下段)撮影はIさんによる。

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救命ボートに乗る

Brf0 先週の土曜日、二度目のピール・アイランドの訪問で軽〜く遭難した(笑)早朝、ディレクターのスチュアート、スタッフのリムンスキィ、キュレーターのKさん、Kさんのお友達のIさんとでじゃぶじゃぶと潮の引いた道を歩いて目指すはリムンスキィさんのお友達のコッテージでの朝食!!卵にベーコン、トマトにソーセージにパンにマメにそれからコーヒー。いやーうまかったー。うまかったー。うまかったーがその隙に海が・・・・。歩いて来た道はすでにもうなく、あれ?帰れない?八時間後に定期便のフェリーが来るらしいんだけど・・と、通りすがりのレスキュー隊員。救命ボートにはじめて乗ったー(笑)Mp
Piel Island_lifeboat: http://www.youtube.com/watch?v=HdmLwORIFXY

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