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2008年1月の6件の記事

2008年1月29日 (火曜日)

タンジェリン・ドリーム

現在、と、ある、某アーティストのアシスタント、というかヘルプ、というか、毎日グラインダーやらバールやらジグソーやらを握りしめ、シンナーやらFRP樹脂やら何だかよくわからない黄色い粉の漂う生活。そこである時私の作品ファイルを見せた1人の同僚が、私が昨年イングランド〜アメリカで制作したシャープペンシルの作品から思いを馳せたというタンジェリン・ドリームなるバンドをYouTube&WIKI検索。知らなかったなーテクノの源流?なるこのバンド。

タンジェリン・ドリーム:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)は、ドイツのロック(シンセサイザー・ミュージック)・グループ。

エドガー・フローゼによって、1967年に西ベルリンで発足した。プログレッシブ・ロック、アンビエント・ミュージック、ニューエイジ・ミュージックという多様な音楽ジャンルに足跡を残す。クラウト・ロック(ジャーマン・プログレッシブ・ロック)の代表的グループであり、テクノミュージックの重要な源流でもある。2006年現在も活動を続けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0

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2008年1月20日 (日曜日)

ペーパーロール

Wwww昨日のエントリで、去年のイギリスに滞在していた間の事を思い出し、そそう言えばいろいろ書いてない事が多いなぁと思い撮った写真や撮ってもらった写真を眺めていて、アートジーンで(僕としてはめずらしくも)行なったワークショップの模様を写した数々を発見っ。とりあえず三枚。これは、スピーカから流れる音楽に合わせて、キャッシュレジスターのレシートのペーパーロールにその一瞬一瞬の「感じ」を次々とドローイングしてゆくと言うもの。5〜6曲やったかな?5分クラスの曲になるとかなりの集中力を要請されて疲れるけど、みんな素晴らしいドローイングを残してくれたし、描かれた紙は次の瞬間には床に落とされ、さながら紙の彫刻のようでもありありなかなかなかなか。生徒達は近くのカレッジの学生さん達。撮影は事務のシャロン。Ppppp Ppp

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2008年1月19日 (土曜日)

ターナー・プライズ2007はマーク・ウォーリンジャー

7

昨年、アートジーンのアーティストレジデンシー・プログラムに参加した際、訪れたテイト・リバプールで行なわれていた展覧会「ターナー賞2007」(→過去エントリ)。今日とっても久しぶりに雑誌・美術手帖を近所の書店で購入しAround the Globe(海外アート情報)のページをめくって、2007年去年の勝者がマーク・ウォーリンジャー/Mark Wallinger(b1959)に決定していた事を知った。まったくすっかり忘れていてチェックを怠っていた。とっくに結果出てたんだってまそりゃそうか。

ターナー賞とは、テート・ギャラリーが主催の、イギリス在住で50歳以下の現代美術作家に与えられる、19世紀イギリス、ロマン主義の画家、ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)の名を冠した賞である。受賞者のみならず過去の出品者には、リチャード・ロング、レイチェル・ホワイトリード、リチャード・ディーコン、トニー・クラッグ、ルシアン・フロイド、リチャード・ウィルソン、アニッシュ・カプーア、サイモン・パターソン、クリス・オフィーリ、ギリアン・ウェアリング、ギルバート&ジョージ、アントニー・ゴームリー、デミアン・ハースト、ダグラス・ゴードンなどなどなどなど(順番がめっちゃくちゃだが)蒼々たる面子が顔を並べる。去年の10月、運良く私はテート・ブリテンでこのターナー賞のレトロスペクティブ(過去の受賞者を振り返る企画展)を見る事が出来た。

去年ノミネート・アーティストの展覧会を見たときのエントリにも書いたが、マーク・ウォーリンジャーは今回のノミネートでは熊の着ぐるみを着たパフォーマンスでダントツに存在感を放っていた記憶がある。彼は90年代にYBA(Young British Artists)として注目を集め、集め続けているアーティストの一人である。そうそう画集も買ってたんだっけ。上の画像はBBCニュース・ウェブサイト(bbc.co.uk: 12/03/2007)より。このBBCの記事からマーク・ウォーリンジャーのインタビューのビデオなどなど見ることが出来る。

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あっ、テート・ブリテンで去年やってたターナー賞回顧展 1984-2006森美術館に巡回して来るらしっ▶2008年4月26日か〜7月13日 森美術館ウェブサイト
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テート・ギャラリー:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC

Mark Wallinger: From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Wallinger

Turner Prize: Tate Britain(歴代のターネー賞なども見れる)
http://www.tate.org.uk/britain/turnerprize/

BBC NEWS: Mark Wallinger wins Turner Prize(インタビューほかリンクあり)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/7124575.stm

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2008年1月 7日 (月曜日)

5 MINUTES PRISON: S

エキサイトのドガログにて12月にヴァーモントでの展覧会(→過去エントリ)が始まってから制作したビデオ作品を一点アップロード。滞在中に数点このシリーズの作品を制作した。現地での展覧会ではその内4点を公開。日本でも公開したいなぁ。

▼ドガログ: 5 MINUTES PRISON: S: 5 minutes, 2007

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2008年1月 5日 (土曜日)

立ち行かなくなったときの

新年の雰囲気を噛み締める事もなく働き働き働いていて、今年は昨年以上にエントリをっ!とひそかに豊富を持っていたのだが、れ、もう四日、、五日か。いやいやまだまだ今年はこれから!写真は昨年末のニューヨーク、グランド・セントラル駅の壁面天井に映し出された花火や星座、様々にぎやかなアニメーション。あまりにもかわいらし過ぎるが、その規模の大きさだけで誰もが立ち止まる。実は数多くの巨大で著名なアーティストの作品を所蔵展示するディア・ビーコン(この駅から約一時間半)に行こうとしていたのだが、駅まで来て一緒に行く友人を待って〜時刻表を確認して出発が遅過ぎた事を知り断念した。たった3日の(ニューヨーク)滞在ではちょっとした事が予定を変更させる。今回は本当にそう言った事を思い知った。本当の所、予定していた半分くらいしか訪れる事は出来なかったのだが、逆にそのおかげで思いがけない物を見る事が出来たり、、思惑があるからこそ立ち行かなくなった時にしか見えない景色を発見出来るって事を実感。今年の思惑はさて、さて、さて。Hssu

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2008年1月 1日 (火曜日)

明けましておめでとうございます

新年元旦中に何か書いておきたいと思うも新年元旦だからという言葉が見つからない。何かが2007年と2008年の間で区切れた感覚もなくいろいろ爆進中。や、とにかく明けた。めでたい。うん。きっと年末大晦日までに区切っておくべき2007年の何かを見つけてまとめて、次に進む為に忘年会でしっかり忘れておくべきだったのだろうが、とにかくそんな暇はなかったし、やりたい事ばかりで後ろを振り向けないが、それもまあヨシだろう。久しぶりの日本の寒さはずいぶんとこたえるが、これまでとの違いを自覚出来るのは元旦があるからかも知れない。

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海外に出るようになって毎回と追う事がなくなってしまったが、しばらくは帰国の度に漫画喫茶でフォローしていた週刊・月刊〜連載ものの漫画達。もうこのところはまったく追えなくなってしまった。今年はどうだろう。とりあえず日 本を離れている間に最終回を迎えた「20世紀少年」〜「21世紀少年」(浦沢直樹著)をまとめ読み。お、元旦ギリギリ(笑)

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