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2008年2月24日 (日曜日)

YOU ARE LEAVING..

先日告知した飯田橋、ブリティッシュカウンシルでのオープン・フォーラム「アーティストキャリアのどう役立つアーティスト・イン・レジデンス」が月曜日無事大盛況のうち終了。主催のJ-AIRネットワーク会議実行委員会によるブログ「Artist in Residence Program in Japan」に報告を掲載したとの事なのでお知らせ。リンク→http://japanair.exblog.jp/7325075/
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このフォーラムでアーティスト・イン・レジデンスという機会がアーティストキャリアに「どう」役立つのか分かった人がいたのかわからないのだけど、ってか僕はアーティストキャリアなんてものを考えて活動して来た前科がないので一体どういったものがアーティストキャリアに役立つと一般の(?)アーティストは考えるのかよくわからないのだけど、ゲストトーカー三人のスライドやビデオによるプレゼンテーションは三人共々持ち時間の20分を遥かに越えたオシオシのこれはほんとにとっても元気のいいフォーラムだった。(ゲストトーカー:
嘉藤笑子(AANディレクター)ショーネッド・ヒューズ(UK振付家)水谷一(美術家)

レジデンスプログラムという形がアーティストにもたらす一つは、こういうフォーラムもひっくるめていろんな種類の人達のいろんな種類のアートに対しての期待とか思いとか冷たい視線とかっていう遊び相手でありケンカ相手であるのだと思う。って書いてたら昨年末までアーティスト・イン・レジデンスで滞在していたアメリカ・ヴァーモントで出会ったカザフスタンのアーティスト、アタベコフ・サイードからついこないだ送られて来た写真作品画像を思い出したので掲載。01_100_7103

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コメント

こういうフォーラムでであったアーティスト
に刺激されてさらに成長するための過程と
されるのでしょうね。それにしても各国の
アーティストと交流できるなんてすばらしいです。

投稿: taka | 2008年2月29日 (金曜日) 21:31

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