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2008年3月の7件の記事

2008年3月16日 (日曜日)

龍の子の酢豚

Sub Su2
埼玉県、西武新宿線「新所沢駅」を出てすぐの中華屋「四川らーめん 龍の子」( 所沢市松葉町3-2 高橋ビル2階)で酢豚を食ったら思いがけず人生一番の酢豚!これはすげぇ。名前を「やわらか黒酢酢豚定食」とろっとろな角煮のような触感で溶かされるかと思った。定食について来る麻婆豆腐も最高だしご飯もお変わり自由。次は「豆乳入りヘルシー担々麺」か・・や、また酢豚だなたぶん(笑)

[食べログ.com]:四川ラーメン 龍の子 2号店/新所沢/四川料理
http://r.tabelog.com/saitama/rstdtl/11003198/

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2008年3月15日 (土曜日)

ズブズブなライバル関係

やー、絶望先生はおもしろいなぁ(下の画像:今週の少年マガジン335頁より)1_2

さよなら絶望先生:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は「週刊少年マガジン」で2005年22・23合併号から連載中の久米田康治によるギャグ漫画作品とそれを原作とするアニメ作品。単行本は2008年3月現在、十ニ集(12巻)まで発刊中。

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2008年3月14日 (金曜日)

深層→深い層。奥深くに隠れている部分。(Y!辞書より)

先日書いた遠藤利克展について毎日新聞に展覧会評が載ってた。以下は毎日新聞ウェブへのリンク(全文が読める)。
毎日jp:遠藤利克展 深層を透かし見せる水面(毎日新聞 2008年3月10日 東京夕刊)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080310dde014040018000c.html
下のこまっかい字の画像クリック〜拡大でも。しかしこういう展覧会は展評の載る媒体が限られていて、というかほとんど決まっていて、いわゆる美術誌一般には嫌われているよな気がするのは作家の頑固っぽいイメージからなのかなぁ。

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2008年3月12日 (水曜日)

ペンギンの時計

Tokei コンビニでパスモで買い物をしたらスイカのペンギンの時計が当たったので部屋に掛けてみた。掛けてみてその秒針の騒々しさにそう言えばこの数年ずっと部屋に時計がなかった事に気がついた。パソコンの時計か携帯電話の時計か、それで間に合っていたし、今だって不自由はないが、この秒針の騒々しさに慣れる事が出来ればよいなと。カワイイ時計なので。

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2008年3月11日 (火曜日)

体育館の傷

先日、日曜日、日本テレビ「ザ!鉄腕!ダッシュ!!」で「思い出の学校に校歌を残そう!!」という企画をやっていた。ここ(DASH WEB内)にそのコーナーの放送内容の詳細が記述されているが、おなじみトキオのメンバー城島と太一が、少子化の影響によって閉校間近の学校、最後の生徒が卒業を向かえようという神奈川県相模原市の小学校に出向き、校歌を蓄音機の仕組み同様のやり方で、校舎そのものに音の情報として刻んで思い出にしようという企画がそれである。その仕組みについては、簡単分かりやすいのでDASH WEBから引用すると「 マイク兼スピーカーとなる紙コップ。その底の部分で音を感じ、その振動を針の先に伝える事により盤に音を刻む。そして音を発する場合はその逆で、盤に記録された音情報を再び空気の振動に戻す事により、音が再生されるという。」大人の科学 新・エジソン式コップ蓄音機ここで言う盤とは記録される媒体、つまりレコード盤の盤であり、平らなものなら何でもその役割を担えるとの事。当たり前だが情報量を多く、音を長く記録する為にはそれを記述するために長い距離が必要となる。レコードはそれを渦巻き状にする事でその解決とするが、この校舎のケースでは長い長い距離を稼ぐ為に体育館を使用していた。と、番組を見ながら、体育館にはそもそもその体育館が建設されてから様々に何十年にも渡って生徒が、先生が、あるいはどちらでもない人達が作った、入学式の、卒業式の、体育の時間の、バスケットボールの、剣道の、マットの、ころんだ、走った、疲れた、寝転がった、無数の傷があるわけで、その傷全てにも、今回この番組で作った校歌のように、音の情報が込められているに違いないという事。それらを取り出すには、それらの音情報となる傷が刻まれた瞬間の「速度」を知る事が出来なければ、その正確に当初の音の再現とはならないかも知れないし、おそらく紙コップほども音を集める仕組みを持たなかったであろうその傷達、どれほどのその当時の瞬間を思わせる音を持っているかも怪しい。しかしそれでもそれら無数の傷の持つ無数の情報には不思議な魅力があるように思える。

「ザ!鉄腕!ダッシュ!!」ホームページ:DASH WEB
http://www.ntv.co.jp/dash/

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2008年3月10日 (月曜日)

「空洞説 IV」展

Tete 最近見た展覧会の一つ。東京・代々木、秋山画廊にて遠藤利克「空洞説 IV」展。巨大な、最大では2メートルもの壷が23個。それらが会場奥に設置されたまるで月のような青白い一つの電球に照らされて黒いシルエットを浮かべ、重いがしかし柔らかな影達は無国籍で時代性を想起させぬまま群衆の気配を感じさせる。壷とも瓶(カメ)とも言えそうなそれらそれぞれの壷の内部には淵ギリギリまでたっぷりと水が注がれ、表面張力で浮き上がったその表面は、展示してあるから当然なのだが、何らかの意思により当然の事象ではないかのごとくピタッと静止しており、鑑賞者の時間を止める。アラビアン・ナイトの世界に迷い込んだかのような劇的な空間演出に息を呑む。床に散在する水たまりと水によって濡れ、踏み散らかされたいくらかの泥がその印象を後押しする。かと言ってここでどこぞの劇団の演劇やダンスが繰り広げられるとか、音楽のイベントがあるとか、物語や詩の朗読があるとかなどという事はもちろんない。姿こそ見せないが物語はすでにそこにあるのだろう。きっと。

▼秋山画廊ホームページ「AKIYAMA Online」内、遠藤利克「空洞説Ⅳ」展紹介ページ
http://www.akiyama-g.com/exhibition/documents/47.html

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ブログをなんとか

ちょっと忙しくしてった途端にさっぱりブログの更新も出来ず、というか怠けて、え?どんだけ書いてないかってカレンダーを見るのもめんどくさい。忙しいから書けないというのは、そのブログへの関わり方によるもので、いいかわるいかって事とは全然関係ない話だけど、世の中めちゃめちゃ忙しく動いてる人や動いてるように見える人でも週三回くらい長々とした時事エッセイを連載し続けている方や、毎日一回とか毎日10回とかブログの更新を継続してる方々は少なくないわけで、まあとにかくもう少しこのブログに対しての関わり方に見直しを計ってみたいと思うコノゴロ。やっぱ携帯から更新か!?なんてってもいまいちそういうテンションは持てそうにないし、でも持ってるデジカメを毎回帰ってパソコンにつなげて写真選んでってのもそうそう毎回毎日せっせと出来る感じじゃないし、、ちっちゃいPC持ってたら違うのか?どうだろう?「しょこたんにっき」から眺め続けるしょこたんはエキサイトブログに移って今日も絶好調。ちなみに僕のブックマークでは「しょこたん☆ぶろぐ」はカテゴリ「アーティスト」に入ってる(笑)つかこれ三月初更新か〜・・

しょこたん☆ぶろぐ しょこたん☆ぶろぐ2しょこたんぶろぐ貪欲デイズhon-nin vol.04

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