カテゴリー「映画・テレビ」の9件の記事

2008年4月20日 (日曜日)

泣きたいときは

▼Veoh Video Network 「過去からの日記」
http://www.veoh.com/videos/v7604499Rg2ZXqy?searchId=540592399424530432&rank=2

3そんな探してもなかったけど、もう長い事、見つけらんないだろなーっと勝手に思い込んでたテレビドラマ(フジ)「世にも奇妙な物語」の名作の一つ「過去からの日記」(2004/9/20放映)にVeohで偶然出会って久々見て泣いた(笑)女優・蒼井優がまだ初々しい幼い表情を残す。うん間違いない。文句なく号泣!!

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2008年4月 1日 (火曜日)

バタフライか・・

「ガンジス川でバタフライ」を観た。映画、ではないのか、メ〜テレ開局45周年ドラマスペシャルだそうだ。DVDで観たんだけど。メ〜テレってなんだ?ってウィキによれば、そうか名古屋テレビ放送の通称なのか。まいっか。脚本・宮藤官九郎だし、雑誌「hon・nin」で連載中の小説「君は白鳥の死体を踏んだ事があるか(下駄で)」にしても、うまいタイトル付けるなってか、やってるなーっと思って観てたけど、これ原作あるのね。ストーリーは何と言う事もない感じだったが、それを気にさせないテンポの良さと、いっときいっときの引きつけの強さはやはりクドカンの力。面白かった。しかし長澤まさみはかわいいなー。クドカンが引き出したと言うべきか、 このただならぬかわいさは「やまとなでしこ」の松嶋菜々子を思い出す。ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】


メ〜テレ開局45周年ドラマスペシャル「ガンジス川でバタフライ」
http://www.nagoyatv.com/ganges/index.html

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2007年6月10日 (日曜日)

大日本人だよ

Dnj 雑誌ブルータスの今発売している号(2007/6/15号)の特集「大松本論/一冊まるごと松本人志」を読みつつ電車に揺られて、ワーナー・マイカル・シネマズへ。松本人志第一回監督映画「大日本人を観た。まったくなんっつぅ映画をっっ!(笑)こんな映画が全国218館で上映されている事からまず面白い。「例えば子供を寝かしつける時に、桃太郎の話しをするとしますね、その時子供から「桃太郎の話しってどんな話?」と聞かれるのに似てると思うんです。「今から、するがな」ということです。」と、公式ホームページ“監督からのメッセージ”上で、松本本人が、自分でも何と名指す事の出来ない作品を、宣伝文句によって矮小化させたくない思いを語る姿勢はよくわかる。だ、か、ら、いちおう内容には触れずにおく。おそらく具体的な内容の前宣伝云々って事のみならず、個人的な印象記述であったとしても、「笑い」のようにセンシティヴな爆発物にとって、予備知識は、いともたやすく弊害になってしまいかねないが、が、しかし、この映画からは、というかこの「笑い」からは、どんどんネタバレさせたり、何回も繰り返して観る事で、面白さは倍増してゆくのではないか、そういうなんとも確信に近い予感、期待を抱かざるを得ない。実際、見ている最中から、数分前に起こった事柄がフラッシュバックするように何度も思い出され、真っ暗い会場の中、ブフォっと一人ウケてしまった。消えていかない。反芻反芻反芻反芻・・いやぁ笑った。ってま、あ、ダウンタウンのコント自体そういう感じだしね。でも、長尺ゆえだろうが、終わる前から反芻が始まるのは初めてかも。カンヌ国際映画祭とか、ほんとどうでもいい。
BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] ブルータスの特集では、芸能人やら演出家やらCMディレクターやら美術家やらやらが松本人志(b.1963)の仕事について語り倒しているが、過去のコントや漫才の説明の記述、それだけで「ごっつ」(フジテレビ:1991/12/8-1997/11/2)や「ガキ」(日本テレビほか:1989/10/3〜)を観ていたときの面白さが蘇って来て思わず笑ってしまった。写真付きで紹介されている、2003年に発売された松本人志プロデュースの食玩「世界の珍獣」も、出たときは、あっれ〜?外した〜??っとか思っていたが、久々見て「テナガガメ」にはやられた。「セノリブンチョウ」も欲しい。家で大掃除とかしてる最中に後ろからぶっつけられたい。しっかしやたらと松本人志を「芸術家」に仕立て上げたい空気にはちょっとなんだかな〜っと・・経済効果としては「お笑い」の方がおそらくあるとは思うが(或いはそのせいで)、「お笑い」が不当に貶められ、「アート」が不当に権威付けられているような空気は拭いきれない。讃えるのはいいけど(そういう雑誌だし)「アート」ってたんにジャンル名であって、「スゴいもの」の総称でも、「崇高なもの」の総称でもない。お笑いをアートの領域にまで昇華させているっ!とばかりに、過去の、或いは現行のアート作品と松本コントのデティールとの類似性を指摘する事が、松本人志の偉大さを保証するものではないし、文化人類学的にどうだっていうんならまだしも、で?なんやねん!っと突っ込みでも待っているのだろうか・・っていうかマウリツィオ・カテランなんかよりずっと松本人志の方が面白いでしょ!

▼「大日本人」公式サイト
http://www.dainipponjin.com

緊急企画 ダウンタウンは世界に通用するのか!?
http://www.youtube.com/watch?v=Mpb1xqx7New

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ブルータス(2007/6/15号)巻末「BRUT@STYLE」のページでは様々なブランド服を身に纏い、渋〜〜ぃポーズを決めた板尾創路(b.1963)の写真が掲載されている。ダウンタウンのコント未見の人にはさっぱり分からないだろうが、もー、居るだけでオカシイっ!

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2007年5月20日 (日曜日)

魔法が解ける瞬間は突然やってくる

ジダン 神が愛した男 DVD ジダン 神が愛した男

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ジダン 神が愛した男」(2006/7/15公開)を観た。サッカー史上最も偉大な選手の一人と評価され、2006年7月9日のFIFAワールドカップ・ドイツ大会決勝(対イタリア戦)を最後に引退した、フランスの英雄、ジネディーヌ・ジダン(b.1972)。この映画は、タイトル通りジダンの映画である。ジダン1人を、一試合、17台のカメラで追う。ただそれだけだ、と、言っていい。試合は2005年4月25日、レアル・マドリードVSビジャレアル戦。原題は「 ZADANE un Portrait du 21e Siecle」、つまり「ジダン:21世紀の一つの肖像」。

1)この映画の鑑賞者は、おのずと17台のカメラという主観によって、試合の観客やチームメイトよりも、ずっとずっと間近にジダンを感じることになる。ジダンの息づかいや、スパイクが芝を蹴り上げ、試合中、その瞬間瞬間に、フィールド上のそこ以外ない居場所を寸分違わず獲得してゆく、その動きを、音を、ジダンを、17台のカメラと共に分かち合うのだ。時折、劇中に流れるスコットランド・グラスゴーのバンド「モグワイ」の音楽や、様々に交錯する歓声、テロップのジダンの言葉も、どこか、遠くで鳴る遮断機の警報のように現実味がなく、その現実味のなさが、ますます、ジダンという現場を強調し、鑑賞者をその現場に引きずり込む。

2)試合の内容は、まったくと言ってもいいくらいわからない。テレビ放映のそれのような、俯瞰した映像も登場するが、試合の成り行きを説明出来るような代物ではなく、後半戦でジダンのアシストにより点が入るシーン(実際の試合の観客は盛り上がる)でさえ、その瞬間は「え?ジダンが入れたの?違うの?」ってくらい。当のジダンも淡々と、息を荒くして自陣のフィールドに戻ってゆくだけだ。しかし不思議に、サッカー鑑賞に独特の、常に下っ腹に軽く力を込め、鼻で静かに呼吸する事を強いられ見守らざるを得ない、張りつめた空気は依然として顕在、、いや、それらはむしろ濃厚でさえある。

3)終盤、「魔法が解ける瞬間は突然やってくる」というジダンの言葉が字幕としてインサートされ、そしてその後、ジダンは相手選手のプレイに抗議し、エキサイトし過ぎた事でレッドカード〜一発退場。ジダンのこの試合の幕引きであり、この映画の幕引きである。このラストシーンは、ジダンの引退試合となった2006年ワールドカップ決勝の「頭突き一発退場」という、伝説のサッカープレイヤーの衝撃の幕引きと、重ね見られているが、しかし、私には、この退場シーンではなく、そのもう少し前に、ジダンが劇中ではじめて見せた、それまでの心理的無風状態から鑑賞者、或いはジダン自身を開放するかのような、柔らかな「笑顔」こそ、「魔法が解ける瞬間」であったように思える。

イッタイワタシハナニヲミタ?

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「ジダン:神が愛した男 / ZIDANE :Un portrait du 21e siecle」公式HP
http://www.zidane.jp/
ジネディーヌ・ジダン(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%80%E3%83%B3

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2007年5月15日 (火曜日)

クラッシュ

クラッシュ クラッシュ

販売元:東宝
発売日:2006/07/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「クラッシュ」(米映画:2006/2/11公開)を観る。終始一貫、人種差別、貧富の格差、社会保障制度などなどなどなど、アメリカ〜ロサンジェルスの抱える問題の数々と、それに翻弄され、いがみ合い、怒鳴り合う、不安や偏見に満ちた登場人物達が、痛ましく、切ない。劇中のアメリカ・ロサンジェルスの事情は、おそらく、ある部分は真に迫ったものかも知れないが、ある部分は誇張され、またある部分はまったくの想像の産物、ウソだろう。しかし、事実との関係がどうであろうとも、登場人物達はこの映画の中の現実を確かに生きている。デティールにアメリカという国を考える事も重要かも知れないが、この映画は特定の場所を舞台にしながらも、そうした様々な問題に伴う善悪などのあらゆる価値判断を超えたところで、この私達の世界がただ、存在している事を伝える。無数のクラッシュ(衝突・出会い)によって。「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めたポール・ハギス監督・脚本。

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2007年5月 7日 (月曜日)

嫌われ松子の一生

なんと、なく、立て続けに日本映画のDVD、それもコメディばかりをレンタルして観ている。どれも今更ながら、やっと、って感じのものばかりだけど。今日観たのも、中谷美紀主演「嫌われ松子の一生」(2006/5公開)。流行ってたときはアメリカにいたかな?「下妻物語」の中島哲也監督作品だって事に、見終わってから気が付いたが、なるほど楽しめた。

主人公・松子の不幸、っつかどん底人生への第一歩、教師をクビになるエピソードにおける松子の発想の結び方、転換の仕方がまずスゴい。一工程一工程、一場面一場面、すべてその瞬間の刹那的な感情が、起こっている事件の重大さ(意味)を、まるっきり無視して転落、というか墜落の道程を築く。アンチキショー!それが、一気にこのミュージカル仕立て極彩色CG満載オモチャ箱映像、そして不自然なまでの中谷美紀の表情の美しさにリアリティを持たせている。もちろんその後の落ちっぷりも涙なしでは(!)見れないが、この映画のスゴさ、面白さは、このファーストインパクトに尽きるとさえ思えた。

嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 (上)下妻物語 スタンダード・エディション

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2007年5月 5日 (土曜日)

サマータイムマシン・ブルース

サマータイムマシン・ブルース」(2005/9公開)を観る。「踊る大捜査線」の本広克行監督。“ヨーロッパ企画”の舞台の映画化、らしい。コメンタリーで監督自身語るように、凝りに凝った映像、ギャグ、細かなマニアック心をくすぐる膨大な伏線の数々。テンポも速い。ファンとしては上野樹里や瑛太を見てるだけでも楽しいが、脚本〜台詞が面白かっただけに、真っ白なペンギン村の学校みたいな大学の風体、香川県が舞台だというそのあまりに美しすぎる非現実的な風景〜永遠の楽園のイメージ(?)の部室に、いつまでたっても、とうとう最後まで馴染めそ う で、馴染めなかったのは残念。舞台版も見てみるか?本も読んでみるか?

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版 サマータイムマシン・ブルース
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▼ueno-juri.com(上野樹里公式ホームページ)
http://www.ueno-juri.com

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リンダリンダリンダ

映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(2006/10公開)「リンダリンダリンダ」(2005/7公開)を観る。どっちもスバラシィ◎

木更津キャッツアイ」は、スーパーハイテンションで突っ走ったTVシリーズ(2002/1-3/TBS系ドラマ)〜映画第一作「日本シリーズ」(2003/11公開)から、ずいぶんと年月が経っていたので、同じ疾走感を期待し つつも、同じノリではもう年齢的にムリがあるのでは?とか、前作の作法だけを持って来たようなシラ〜って感じになるんじゃ・・っと、か、勝手に危惧していたが、 DVDオリジナル企画「THE3名様」(「木更津〜」主要キャスト三人主演)を思わせる従来の「木更津〜」にはないギャグ冴えで、しっかりとシ リーズを締めくくっていた。

リンダリンダリンダ」は、トリに練習を重ねて来たバンドの発表あり、ほろ苦恋バナあり、青春映画の定番、と、いう感じで、期待を裏切らない。こういった青春ものに ありがちな再見がめんどくさくなるようなクライマックスを盛り上げる趣向、事件も、この作品ではけっして大げさになる事もなく、その為か、特定の登場人物にむや みに感情移入する必要がない。それが、どんなコンディションでもムリなく観る事の出来る仕組みを作っている?ような気がした。何度も流して観たい。先生役に俳優の甲本雅裕(甲本ヒロトの実弟)というのもなんかイイ。傑作!
(出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織/監督: 山下敦弘

木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 THE3名様 リンダリンダリンダ

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2007年4月23日 (月曜日)

4/20〜23

金曜日からここまでの事。

20日金曜日の朝、昨年2006年11月10日から今年2007年1月9日まで滞在〜制作活動〜展覧会を行った韓国(光州)UIJAE ART STUDIO:Open Studioのカタログが20冊、船便を経て到着。年末12月後半にオープンスタジオと称した滞在作家作品による展覧会が、このレジデンス・プログラムの主催であるウイジャェ美術館とアーティストに当てられた各スタジオで行なわれたその記録である。当初は展覧会の始まるまでに完成すると言われつつ延期され、帰国までにはと言われていたカタログが、ファウンダー(資金提供者である美術館)の意向により、遅れに遅れようやく完成し手元に届いたというわけ。ともあれB5版272ページで、各作家のインタビュー〜作品図版におよそ20ページを費やす大ボリューム本だ。
※ちなみにこの美術館は韓国の最後の文人画の巨匠と呼ばれるウイジャェ氏の作品を所蔵し常設する施設で、常設展示室の他に、企画展示室(このレジデンツ展を開催した場所)などを備えている。
 
Uijaecatalogue_1 アーティスト・イン・レジデンス(国内外からアーティストを一定期間招聘し、滞在中の制作・調査活動の支援を行なう事業)の応募の際に、現地で行なう企画としていつも“売り”にしている木炭のシリーズ(このところこれをナスカ・シリーズと呼称している)の他、私はこの韓国滞在中にビデオ作品など4種類の作品を制作したが、自分のスタジオに設置した木炭の作品以外の作品写真は、カタログだけ見るとなにがなんだかわけのわからない構成、説明なし。しかしこの機会を通して新しい作品展開の一部を公に、それも最終的にカタログという形で残す事が出来た事は、肯定的に受け止めるべきだろう。

なんてカタログにろくに目を通す事なく、20日の金曜日の夜から21日の朝にかけて、アニメ「名探偵コナン」の11本目となる劇場映画の新作「紺碧の棺(ドリー・ロジャー)」のイベント『名探偵コナン・シークレットナイト7』に出かけた。内容は旧作・第一作目「時計仕掛けの摩天楼」と、最高傑作と聞く第六作目「ベイカー街の亡霊」と最新作の計3本の映画の上映と、出演声優によるトークショー。なるほど第六作目「ベイカー街〜」は群を抜いて物語の完成度が高い。名探偵コナンなのに、ほとんど推理らしい推理がなかった、というか中途半端な印象しか与えない他二作に比べて、思い切って推理をあきらめ(!?)アクション・アニメに徹したのが功を奏しているのかも知れない。それにしても、アニメにもいろいろあるが、もろに子供を対象としたアニメにも関わらず、オールナイトショーが7年間企画されているというのはスゴい。

そして土曜日の朝、なんかぼやぼやしていて全く制作のノリの欠如した自分の顔を見て、いけないいけない、作品制作は何よりノリだろっ!と、松浦亜弥主演映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」とアニメ映画「時をかける少女」(秀作!!)を見つつ制作開始、し、た、は、いいけれど全然まったく集中出来ず、二時間テレビの前でぼーっと、ぼーっと、ぼーっとしてしまった。結局さらに「スケバン刑事」を二巡し、「時をかける少女」をを二巡し出したところで、ようやくやっと台詞が気にならないくらいまでは制作に入り込む。

名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版   時をかける少女 通常版
とにかくそんなこんなで行こうと思っていた表参道NADiffでの「松井みどり×桜井圭介×佐々木敦」のトークショーの事をすっかり忘れ、シャーペンを握りしめしめ続けて現在に至る。

って表参道NADiffって5月で閉店なんだ!いまホームページ見てはじめて知った。最近は海外カタログはもっぱらAmazonだけど、やっぱ中身見に行ける場所っていうのは貴重だっただけに〜新天地開店に期待。
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▼NADiffからのお知らせ
http://www.nadiff.com/general/closed.htm

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